2011年5月7日土曜日

久しぶりの

もといた職場で、焼き肉やるからおいでよ!と連絡があり久しぶりの道を向かった。
みんなそれぞれ昔ほどヒマそうではなかったが、話題は「最近、何作ってるの?」になる。自分ではすっかり忘れていることも、あっそんなこともあったなぁとみんな良く覚えてるのが驚きである。
解散後、Mさんを家まで送ったついでに書斎兼、キット倉庫にお邪魔する。いまだに一定のペースで作っているのもすごいが、積み上げられたキットは、田舎の模型屋よりも多く、これをオークションで売れば結構な…なんて不埒に考えてしまった。

「無理して作らなくてもいいけど、これあげるから」と、その中から一つ出してきてくれた。ん〜、これ東欧のキットでしょ。いきなりこれ?これに取りかかる前に、タミヤのキットでリハビリしなきゃ、なんてオタクの会話をするやいなや、「んじゃ、その右から三列目の、上から7番目、そうそう。それもあげるから、それから先に作りな。」と、タミヤのキットも男らしく僕によこして、彼はキャスターをくゆらせるのであった。
「先生、彼あたまが痛いって言うんですけど。」
「しょうがないわねぇ、昨日もそれで英語の授業さぼったじゃない。」
「う、うそじゃないんです。」
「薬あげるから、それのんだらすぐ教室に戻るのよ。」

念願の


念願の『古き良き時代』喫茶店に行ってきた。
閉店8時30分なのであわてて出発したが、20台停まれる駐車場に先客が1台。2階もありますよと言われ2階に行くと、貸し切り状態だった。
コーヒーも軽食もおいしかったが、何より店の中の雰囲気がすっかり気に入ってしまった。
そこにあったのが、2枚目の写真。オーディオの装置ということは一目で分かるのだが、何なのだろう。真空管が並んでいる装置なんて見たことがない。帰ってきて調べてみるとアンプらしい。普段は音楽をパソコンに取り込んで、精一杯無理した1万円のヘッドフォンで聞いている身にとっては、ははあんこんなのでジャズを聴くと趣が全然違うのだろうなって、そんな感じである。
一杯500円の空間で素敵な時間を過ごせるのだから安い。 あ、そうそう。コーヒーの前に炭酸水なんてほんとに20年ぶりぐらいで、これもいかにもコーヒー飲むぞ、ちょっと待ってその前に禊の儀式を、なんて感じで喫茶店モードに突入なのである。

2011年5月5日木曜日

カリンバ試作

昨日そろえた材料やありあわせのもので、カリンバを作ってみた。
 1作目は、コレ。100円ショップのヘアピンを延ばして作った、ヘアピンバ!なんかラテン風の響きでいいなあ。音は予想外に◎。しかし、やや滑るのでチューニングが狂いやすいのが難。滑らない固定の方法を研究する必要がある。





 2作目は、コレ。タミヤのプラ棒を使ったプランバ。加工はしやすいが音が低く小さい。プラスチックはダメか?








 3作目は、木箱を使ってみたかったので急きょ製作。竹ヒゴを使ったヒゴンバ!音が高くてこれもアリかなと思えるのだが、箱を使っている割には共鳴しない。







 最後は、Yさん製作の真打ち。ハンガーの針金を切り出して、金槌で一本一本たたいてキーを作った労作。ハンガリンバ!ではなく、土台がソラ豆型なので、マメンバです。
キーが固すぎるのか音が小さいけど、音的には「カリンバってこういう音かな?」と思わせる。丁寧な作業、サスガ。





という訳で、連休を利用した衝動的手作り楽器連作は以上。一気にネタが3つも増えて少し得をした感じがしない訳でもない(かけた時間はけっこうだが)。

2011年5月4日水曜日

わびくさもどき2

前回とは違う侘草もどきです。今日も日中、雪がちらつくほど寒かったのですが、とりあえず葉っぱは生き生きしているようです。
今日は、某ホームセンターと、100円ショップで、カリンバ製作の材料を探す。前回のレインスティックに味をしめての第二弾、ん?第3弾か?

2011年5月2日月曜日

レインスティック改良型

iPhoneアプリでレインスティックというのがあった。iTunes App Store Rain Stick
それを聞いているうちに、試作品の妙に途中でつっかかる感が気になりだした。音は乾いた音でいいんだけどなぁ。何が原因か?爪楊枝の間隔?スロープの角度?中に入れる物?
もう一度丁寧に作り直してみようと早くも2作目にとりかかる。今度はきちんと螺旋になるように、スロープの角度も調整して…出来上がって、大豆をいれるとやはり途中でつまる感がある。ん〜?
あきらめかけたその時、偶然目に入ったのが、米。ライスである。これじゃあ、爪楊枝の隙間を通り抜け、螺旋も意味ないよなぁと試しにいれてみると、なんとiPhoneアプリそっくりの音色が出るではないか。それに、途中のつまり感もなく、一気に駆け抜ける感じ。大満足の一品である。(外装に品がないが)今度は、もっと長い筒でちょうせんしてみたいなぁ。一体何本の爪楊枝をさすのだろう。

トミカリペイント

久しぶりにガラクタ箱を出したら、リペイントしたトミカが出てきた。
前ほど根気が続かないので、プラモデルはちょっとなぁと思っていた時期にジャンクミニカーを買ってきてやっていたのである。

上はリペイント後、下はリペイントする前にバラしたものである。正しいトミカはやんちゃに遊ばれて塗装が剥げている。それも味があると言えばあるのだが、生まれ変わらせる楽しみがある。不思議なもので、きれいなミニカーを買ってくるより、自分で直したミニカーの方がついつい眺めてしまう。ぼくだけ?
リペイントや、曲がった車軸直しはそれほど難しくない。難しいのはフロントガラスの割れや傷を直す所だ。ジャンクの山からなるべくガラスのきれいなものを選ぶのが購入のコツ?
ヒビが入っていなければ、ペーパーとコンパウンドできれいになる。また、始めようかな。

2011年5月1日日曜日

雨の日にレインスティック


ホピの丘で見た「レインスティック」が気になって、作ってみた。
材料は、長尺紙の芯、爪楊枝、大豆、カレンダーの紙である。しめて0円。とりあえず作ってしまう動機はいつも「安くできないかな」である。結局高上がりになることが多いが…。
作り方は、いろいろなサイトで紹介されているのを真似しただけ。ドリルに2mmの刃を付け、とにかく螺旋状になるように、芯に穴をあけていく。その穴に爪楊枝を木槌で打ち込んでいく。これだと、ボンドで接着することなく爪楊枝が固定されていく。今回芯のサイズが大きかったこともあり、120本ほど、爪楊枝を打ち込んだ。芯の両端は適当な紙でふたをして、中に大豆を一握りほど入れた。螺旋状の階段を大豆が転がり落ちているようでもあるが、途中でつっかかっているような気もする。しかし、今回はこのまま続行。あとは、カレンダーの紙で、芯に装飾を施し完成。期待以上の音と5000円得した感で★★★