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2011年5月22日日曜日

急いては事を…

4枚目のなんちゃってアルバムが今日完成。タイトルは予告通り『旅路』。
さて、「急いては事を為損じる。」ってことわざがあるけど、まさに自分の生き方はこれだなって今しがたまで考えていたのだった。趣味だけでなく仕事も含めて。
とにかくやろうと思ったら完成まで急ぐ。CDだったら10曲とにかく録音しちゃう。毎日少しずつ練習して1ヶ月も2ヶ月もかければもうちょっとギターも歌もなんとかなるだろうに、ひどい時は30分ぐらいで「できた!」としちゃう。10曲たまって、何度か聞き直し、気に入らないものは再度録音し直す、ぐらいだったらまだマシだが、「できた!」らCDにしちゃうので、直せない。遊びなんだから、それでいいのかもしれないが、上達しないよなぁと、今日歌の練習をしていて思った。今日はココまで…続きはまた明日、とかって本当に苦手なんだよな。それで結局あとから満足いかないものになっちゃってる。反省しよっと。

2011年5月15日日曜日

アルバム4枚目タイトル決定

んっと、今日タイトル決定。ずばり旅路。千春?雅俊?
やや受けねらいの感もあるけど、Yさんが旅行中に撮ってくれた写真を見て
思いついた。今回はあの、アルバムジャケットを作りたくて録音するようなもんですが、
旅に関係のある歌ばかりにしようと思います。5月中には...
ちなみに1曲目は、網走番外地がいいなと思って、調べたらコードが探せない。
んで、YouTubeで聴きながら適当にコードをあててみました。
(歌詞を勝手にのせるとまずいらしいので、部分だけ)

Am Dm E Am
春に
Am Dm E
酒ひけ
Dm Am Dm E
どおせ
E Am Dm Am
その名も

2011年5月14日土曜日

久しぶりに録音してみる

宿題で出されていた曲を練習する度、うまくいかないとついつい他の曲を弾いてみる。今日は「今宵の月のように」を練習しているうちに、ハウンドドックが弾きたくなり、「アンビシャス」を録音してしまった。ギターを小さめに弾いても、声が弱くなるので、まずギターを別どり、それをパソコンに転送し、それをモニターしながら、歌う。せっかく作ったなんちゃってカホンでドラムも入れようと思ったけど、今回は断念。

2011年5月9日月曜日

フィル・コリンズ

今日は一日、フィル・コリンズの曲を聴いていた。
自分的に、疲れている時、フィル・コリンズの声は疲れるから あえて避ける。好きなアーティストは?と尋ねられても、王道過ぎるような気がして、あえてフィル・コリンズとは答えない。
でも、やっぱり何歳になってもフィル・コリンズ なのだ。
はじめて聴いたのは高校生のとき。ソロの曲ではなく、ジェネシスの「インビジブル・タッチ」だった。タカタンタカタンで始まるドラムのイントロはフィルが演奏していることを知り、歌うドラマーもいるんだと思っていたりもした。
それから、ソロアルバム「ノージャケットリクワイアード」「ハロー、アイ マスト ゴーイング」「フェイス バリュー」と発売とは逆の順で聴いていく。もちろん貸しレコード屋で借りてきてテープにとってだ。あっそうだ。そのころステレオのラジカセを買って、それにバイト代で買ったアイワのレコードプレイヤーをつないでダビングしていたんだった。「12インチャーズ」からはCDで買っていたが、ウォークマンで聴くために、これもテープにダビングするという時代だった。
唯一カセットテープで買ったのは、フィリップ・ベイリーの「チャイニーズ・ウォール」だ。なぜかというと今ではフィルコリンズのベスト盤に「イージーラバー」は入ってるけれど、もともとは「チャイニーズ・ウォール」でしか聴けなかった。これを札幌駅の地下で買って、一路弘前を目指したのだ。受験のために。夜行列車も、連絡船もずっと「イージー・ラバー」を聴いていた。4月には自分は何してるんだろと漠然と考えながらも、初めての一人旅でワクワクしていた。隣に座ったおじさんにビールごちそうになったりして。
しかし、大学に入り、卒業して就職すると歯切れのいいドラムは、僕にとって歯切れの悪いものになっていった。ツェッペリンやクラプトンの方がかっこいいと思ったのだ。
先日、ラジオでフィルが「もう、みんなぼくのことなんか知らない」とコメントしたとの放送を聴いた。通勤途中だったが、思わずフィル、ごめん!と思ってしまった。今の若い世代にとっては懐メロオールディーズかもしれないが、80年代を過ごした人間は、必ずマイケル・ジャクソン、マドンナ、そしてフィル・コリンズにもどって来るのだ。こんな大物でもそんな思考になるんだと、少し安心もしたのだった。